脳出血の二次性脳損傷に神経保護薬でアプローチ
近年、高血圧や喫煙といった危険因子の管理および薬物療法の進歩により脳梗塞の発症率が低下する一方、脳出血の予後はこの20年間で改善が得られていない。岐阜薬科大学学長/薬効解析学教授の原英彰氏は第43回日本画像医学会(2月23~24日)で、脳出血の基礎研究結果を報告。神経保護薬を用いて脳出血の病態にアプローチすることで、発症後数日~数週間で起こる血腫による化学的な障害である二次性脳損傷を抑制する方法について述べた(関連記事「アンデキサネット アルファが血腫増大を回避」)。
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