片頭痛が半減、エレヌマブへの切り替えを
経口予防薬の継続と比較したRCT・APPRAISE
スペイン・Universitat Autònoma de BarcelonaのPatricia Pozo-Rosich氏らは、1~2種類の非特異的な経口片頭痛予防薬(OMPM)が無効であった片頭痛患者621例を対象に、抗カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)抗体エレヌマブへの切り替えと非特異的OMPM継続の有効性を比較する第Ⅳ相多施設非盲検実薬対照ランダム化比較試験(RCT)APPRAISEを実施。エレヌマブに切り替えた群で、平均の月間片頭痛日数(MMD)が半減した割合が有意に多く、安全性の懸念もなかったとJAMA Neurol(2024年3月25日オンライン版)に報告した。(関連記事「片頭痛薬CGRP関連抗体はこう使う」)
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