コロナで歯科も受診控え
感染症流行下も受診を継続できる仕組みづくりを
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行下では、感染リスクを避けるため、世界的に医療受診が37%減少した。日本においても医科の受診減少が報告されているが、歯科の受診減少の報告はほとんど見られなかった。そこで、東北大学大学院歯学研究科データサイエンス部門の草間太郎氏らは、COVID-19の流行波ごとに歯科受診行動にどのような変化が見られたかを年齢層・歯科受診種別(外来・訪問歯科)に検討。第1波、第2波で受診控えが起きていたことをJ Epidemiol(2024年4月6日オンライン版)に報告した(関連記事「口腔ケアで新型コロナ重症化を予防!」)。
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