水虫が足底のメラノーマ発症に関連
日本人の診療記録を用いた後ろ向き研究
メラノーマは悪性度の高い皮膚がんであり、進行すると致死率が上昇する。日本人では足底に生じるタイプが最も多く、ほくろとの鑑別が重要とされている。東京慈恵会医科大学皮膚科学講座の脇裕磨氏らは、足白癬と足底に生じるメラノーマとの関連を検討。メラノーマ患者では足白癬、特に角質増殖型足白癬の有病率が有意に高く、両者は有意に関連することが明らかになったと、J Dermatol(2024年5月6日オンライン版)に報告した。(関連記事「日本人の6人に1人が水虫」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









