アフリベルセプト8mg、投与間隔延長でも非劣性
糖尿病黄斑浮腫患者対象のPHOTON試験の最終結果
糖尿病黄斑浮腫(DME)患者を対象に、血管内皮増殖因子(VEGF)阻害薬アフリベルセプト8mgの有効性および安全性を検討する第Ⅱ/Ⅲ相ランダム化二重盲検実薬対照比較試験PHOTONにおいて、同薬2mg 8週間隔投与群に対し、48週時における8mg 12週または16週間隔投与群の非劣性が示されている。鹿児島大学大学院眼科学教授の坂本泰二氏は、試験終了となる96週時の結果を第128回日本眼科学会(4月18〜21日)で報告。「8mg群は48週で得られた視力を96週時も維持していた。8mg群の約半数の患者は治療間隔を20週空けることができた」と述べた。
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