青果店が多い地域では肥満度が低い
英・近隣の食品店と肥満の関連を解析
栄養価が低くカロリーの高い加工食品を提供する小売店や飲食店が増加し、食に関する地域環境と肥満との関連が示唆されている。英国・Imperial College LondonのElisa Pineda氏らは、居住地域における食料品店や飲食店の種類、店舗数、密度、住宅からの距離などの環境と肥満との関連を検討するシステマチックレビューおよびメタ解析を実施。地域住民の肥満度の高さには超加工食品などを販売する店舗の距離が、低さには青果店の密度やスーパーマーケットの距離が関連していたと、BMJ Nutr Prev Health(2024年4月22日オンライン版)に報告した。
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