ドライアイ治療薬SJP-0132点眼液、国内第Ⅲ相試験で主要評価項目達成
千寿製薬/持田製薬
千寿製薬は、点眼ドライアイ治療薬(開発コード:SJP-0132)について、国内第Ⅲ相非盲検プラセボ対照並行群間ランダム化比較試験および長期投与試験が終了し、比較試験において有効性の主要評価項目(ドライアイ症状のベースラインからの変化量)を達成し、長期投与試験において安全性に問題ないことが確認できたと発表した。
近年、人口の高齢化、コンタクトレンズの長期装用、パソコンおよびスマートフォンなどを用いたVisual Display Terminals(VDT)作業などの影響でドライアイ患者は増加傾向にある。SJP-0132は持田製薬が創製した新規作用機序を有する化合物で、両社はライセンス契約を締結しドライアイ治療薬(点眼液)として開発を進めている。
千寿製薬は、引き続き製造販売承認取得に向けた取り組みを進めていくとしている。
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