切除可能胃がん、標準療法+ICIが好成績
RCT 3件のメタ解析
切除可能な局所進行胃がん/食道胃接合部がんに対する標準的な周術期治療はFLOT(フルオロウラシル+ホリナート+オキサリプラチン+ドセタキセル)療法である。フィリピン・St. Luke's Medical CenterのLorenz F. E. Revillas氏は、FLOT療法への免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の上乗せ効果を検証したランダム化比較試験(RCT)3件のメタ解析の結果を米国臨床腫瘍学会(ASCO)Breakthrough(BT)2024(8月8~10日、横浜市)で発表。ICI追加群で病理学的完全奏効(pCR)の達成が良好だったと報告した。
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