賃上げ促進へ「税額控除上限引き上げを」
日本医師会、医療に関する税制要望
日本医師会は昨日(8月28日)定例会見を開き、常任理事の宮川政昭氏が来年度(2025年度)予算編成に向けた「医療に関する税制要望」について発表した。要望書は既に厚生労働省に提出済みで、新規項目として賃上げ促進税制における税額控除上限(当期の法人税額等の20%)の引き上げなどを求めている。(関連記事「医師偏在対策に『1,000億円の基金創設を』」)
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