非心臓大手術前もRAS阻害薬は継続可
Stop-or-Not試験
非心臓大手術の術前におけるレニン・アンジオテンシン系(RAS)阻害薬の休薬の妥当性に関するエビデンスは少ない。米・University of California, San FranciscoのMatthieu Legrand氏らは、非心臓大手術施行例を対象に術前のRAS阻害薬休薬または継続投与の有効性を検討する多施設非盲検ランダム化比較試験Stop-or-Notを実施。その結果、「非心臓大手術前において、RAS阻害薬の継続による術後合併症リスクの上昇は認められなかった」と欧州心臓病学会(ESC 2024、8月30日~9月2日)で報告した。詳細は、JAMA(2024年8月30日オンライン版)に同時掲載された(関連記事:「術前の高齢者総合機能評価、予後予測に重要」「30°半坐位で術後の低酸素血症が低減」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









