アンドロゲン阻害薬比較でダロルタミド有望
電子カルテデータベース3剤比較研究
転移を伴わない去勢抵抗性前立腺がん(nmCRPC)の患者に対する標準治療として、3つの新しいアンドロゲン受容体阻害薬―ダロルタミド、エンザルタミド、アパルタミドが承認されている。しかし、それら薬剤の臨床における効果および忍容性を比較したデータはほとんどない。米・Duke UniversityのDaniel J. George氏らは電子カルテデータベースに基づく3剤比較研究を実施。その結果、ダロルタミドは他2剤に比べnmCRPC患者において治療中止と転移性CRPC(mCRPC)への進行リスクが低く、有望な治療選択肢となる可能性が示されたとJAMA Netw Open(2024; 7: e2429783)に報告した(関連記事「nmCRPCに対する新たな治療選択肢」「3剤併用療法で変わる前立腺がん治療」)。
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