上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の新規治療を開発
高純度アルギン酸ゲルを用いた再生治療の臨床試験
上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(OCD)は肘関節に見られる軟骨損傷で、野球をはじめとするスポーツの若年層アスリートに好発する。進行期のOCDに対する手術治療は膝から採取した骨軟骨柱移植が中心となっているが、正常膝関節への侵襲が懸念される。北海道大学病院スポーツ医学診療センターの門間太輔氏らは高純度アルギン酸(UPAL)ゲルに着目し、OCDに対する軟骨再生治療の臨床試験を実施。治療成績や今後の可能性について、日本スポーツ整形外科学会2024(9月12~13日)で発表した。
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