膠原病治療薬ヒドロキシクロロキンで網膜症
連携とスクリーニングで早期発見を
膠原病治療薬ヒドロキシクロロキン(HCQ)の最も重篤な副作用の1つに網膜症がある。埼⽟医科大学眼科教授の篠⽥啓氏はHCQ網膜症について第78回日本臨床眼科学会(11月14~17日)で講演し、「HCQ網膜症は進⾏すると不可逆的となるため、処方医と眼科医の連携、スクリーニングで早期発見する必要がある」と訴えた。
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