ワイヤーのコーティング剝離などで注意喚起
PMDA
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は本日(12月16日)、ガイドワイヤー取り扱い時の注意喚起を発出した。コーティングされたガイドワイヤーと金属針などを併用し、ガイドワイヤーが破損するなどの事例が発生していることを受けたもの。剝離したコーティングが体内に残存すると、重篤な健康被害を引き起こす恐れがあるという(関連記事「ワイヤー抜去時の心損傷で死亡が3例発生」)。
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