日本の白斑患者の実態が明らかに
13年にわたる2万6,000例超のデータを解析
白斑は難治性で、患者QOLを著しく低下させて社会活動を阻む疾患である。平成22年度(2010年度)の全国調査では、白斑の中で最も頻度が高い尋常性白斑の推定患者数は15万3,000人と報告されている。しかし疫学データが不足しているため、患者の実態や治療について定量的な分析は十分に行われずにいた。大阪大学大学院皮膚科学准教授の種村篤氏らは医療保険請求データベースを用いた検討を行い、白斑の有病率、併存疾患、治療方法の変化および受診活動についての評価をJ Dermatol(2025年1月20日オンライン版)に報告した(関連記事「白斑と精神疾患の合併、実態は?」)。
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