成人アルコール使用障害にセマグルチドが有効
アルコール摂取量と渇望を第Ⅱ相RCTで検討
GLP-1受容体作動薬によりアルコール摂取が減少する可能性が、前臨床研究、観察研究、薬剤疫学研究によって示唆されている。米・University of Southern CaliforniaのChristian S. Hendershot氏らは、そうした知見の臨床的意義を明らかにするために、アルコール使用障害(AUD)を有する成人において、週1回のセマグルチド皮下投与がアルコール摂取および渇望に与える影響を第Ⅱ相二重盲検ランダム化比較試験により評価。低用量セマグルチドが治療後の実験室環境下におけるアルコール摂取量を有意に減少させたことをJAMA Psychiatry(2025年2月12日オンライン版)に報告した(関連記事「乾癬治療薬がアルコール依存に有効?」)。
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