日整会、次の100年への挑戦を表明
運動器の健康を守り、健康寿命の延伸に資する
日本整形外科学会は来年(2026年)創立100周年を迎え、2027年に第100回学術総会を開催する。九州大学整形外科学教室教授の中島康晴氏は第98回日本整形外科学会(5月22~25日)で理事長講演を行い、同学会100年の歴史を振り返るとともに、次の100年に向けたアクション「日整会100年プロジェクト」の概要を明らかにした。「運動器の健康を守り、健康寿命の延伸に資する」ことが同学会に課せられた時代の要請だという(同氏は講演前日の5月21日まで、4年にわたり同学会の理事長を務めた)。(関連記事「少しの運動習慣でもロコモの保護因子に」)
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