Zilebesiran上乗せで管理不良高血圧が改善
第Ⅱ相ランダム化比較試験KARDIA-2
米・Brigham and Women's HospitalのAkshay S. Desai氏らは、標準的な降圧治療を行っても十分な降圧が得られない高血圧患者にzilebesiranを上乗せするプラセボ対照第Ⅱ相KARDIA-2 ランダム化比較試験(RCT)の結果をJAMA(2025年5月28日オンライン版)に報告。「プラセボ群と比べ、zilebesiran 600mgの単回投与(皮下注)により3カ月後の収縮期血圧(SBP)が有意に低下した」と述べている(関連記事「新規クラス降圧薬AGT siRNAの開発進む」「RNA干渉の降圧薬、有望な結果」「zilebesiran、第Ⅱ相でも有意な降圧示す」)。
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