原因不明の蕁麻疹、デュピルマブへのスイッチに手応え
効果の持続性に課題も

日本大学皮膚科学分野の伊東真奈氏は、抗IgE抗体オマリズマブ無効の慢性特発性蕁麻疹患者を対象に、抗インターロイキン(IL)-4/13受容体モノクローナル抗体デュピルマブへのスイッチの有効性について検討し、第124回日本皮膚科学会(5月29日~6月1日)で結果を報告。「オマリズマブ無効の慢性特発性蕁麻疹患者において、デュピルマブの有効性が示唆された。ただし、効果の持続性には症例によるばらつきが見られた」と述べた。
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