日本のmRNAワクチン議論、その最前線に迫る
「mRNAワクチンの成果と課題を科学的に検証する研究会」レポート
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の同定から約11カ月という速さで実用化した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)mRNAワクチン。COVID-19の予防において大きく貢献した一方、さまざまな副反応が報告されるなど、4年間の使用を通じ見えてきた課題や論点は多い。ひたちの晴嵐呼吸器内科院長の三浦由記子氏が発起人・主催者となり、埼玉医科大学総合医療センターリウマチ・膠原病内科講師の酒井亮太氏、東邦大学大橋病院循環器内科の粟屋徹氏が支援して7月5日に東京都で開催された研究会「mRNAワクチン5年の歩みと今後の展望~成果と課題を科学的に検証する~」では、mRNAワクチンの基礎および臨床研究の最前線に立つ専門家がパネリストとして集結。現地会場とオンラインを合わせて200人以上が参加する中、mRNAワクチンのこれまでの成果・知見を振り返るとともにさまざまな課題や見解が提示され、mRNAワクチンを中心にmRNA医薬について忌憚なく議論が交わされた。
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