若年者のゲーム障害は引きこもりの先行因子か
香港のゲーマー対象の研究
インターネットゲーム障害(IGD)症状、抑うつ症状、引きこもり症状は高率に併存するが、これらの関連性については十分に検討されていない。中国・University of Hong KongのXingcan Ye氏らは、香港のゲーマーを対象にランダム切片交差遅延パネルモデル(RI-CLPM)を用いて3症状の関連を検討。その結果、15~24歳の若年群では引きこもり症状が抑うつ症状を正に予測し、IGD症状はより強い引きこもり症状を予測した。一方、25~29歳の成人群では有意な個人内効果はなかったとJ Youth Adolesc(2026年4月15日オンライン版)に報告した。(関連記事「ゲーム障害の効果的な治療法とは」)
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