東京タワーが紫に染まるー5月17日にIBD啓発イベント
日本炎症性腸疾患学会が共催
5月19日のWorld IBD Day 2026に先駆け、5月17日(日)、「WORLD IBD DAY 2026 ライトアップイベント IN JAPAN」が東京タワーを舞台に開催される。主催は一般社団法人健康へとつづくみち。日本炎症性腸疾患学会が共催し、同会理事長で札幌医科大学消化器内科教授の仲瀬裕志氏が登壇する。
IBD専門医が登壇、栄養学のトークも
World IBD Dayは、炎症性腸疾患(IBD)への理解促進を目的とした国際的な啓発活動である。1990年5月19日、欧米23カ国のIBD患者会と世界消化器病学機構が初の世界会議を開催したことを記念し、欧州クローン病・潰瘍性大腸炎患者連合会(EFCCA)が制定した。日本では2013年に「IBDを理解する日」として日本記念日協会に登録されている。
当日は、東京タワー正面玄関前イベントスペースおよびTOKYO TOWER FOOT TOWN B1Fタウンホールでトークセッションやパフォーマンスが行われ、仲瀬氏の他、久松理一氏(杏林大学消化器内科学教授)、松岡克善氏(東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科教授)らが登壇。株式会社グッテ代表取締役社長の宮﨑拓郎氏とメタジェンセラピューティクス株式会社の福田真嗣氏による栄養学、腸科学をテーマとした対談も予定されている。
夜には東京タワーがIBDのシンボルカラーである紫色にライトアップ。厚生労働省、文部科学省が後援しており、官民横断の啓発活動として注目される。
Medical Tribuneでは本イベントを取材し、当日の様子をレポートする予定だ。
【イベント概要】
日時:2026年5月17日(日)11:00〜20:00
会場:東京タワー正面玄関前ほか(東京都港区)
主催:一般社団法人健康へとつづくみち/共催:一般社団法人日本炎症性腸疾患学会
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