注目の心血管リスク、Lp(a)を測定しよう!

日本動脈硬化学会が呼びかけ

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 動脈硬化の残余リスクとして注目されるリポ蛋白(a)〔Lp(a)〕だが、日本ではこれまで一部の施設でしか測定されてこなかった。日本動脈硬化学会はLEAP Study(J Atheroscler Thromb 2026年5月2日オンライン版)の結果、Lp(a)が日本人においても独立した心血管リスクであることが判明したことを踏まえ、Lp(a)の測定を普及させる方針である。同学会が5月13日に開いたプレスセミナーでは、同Studyの筆頭研究者である東京科学大学大学院医療情報部の山田知明氏が同試験の概要を紹介。同学会理事長の吉田雅幸氏は「多くの施設でLp(a)を測定してもらいたい」と呼びかけた。(関連記事「Lp(a)の分布とCVDの関連、日本人での現状は」)


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