蕁麻疹の新GL、これが日常診療直結ポイント!
8年ぶりに改訂

今年(2026年)4月に『蕁麻疹診療ガイドライン2026(第4版)』(以下、第4版)が発表された(日本皮膚科学会雑誌2026: 136; 375-493)。前ガイドラインから8年ぶりとなる改訂のポイントについて、ガイドライン策定委員会のメンバーで大阪医科薬科大学皮膚科学准教授/アレルギーセンター副センター長の福永淳氏が第125回日本皮膚科学会(6月11〜14日)で解説。病型分類や病名の変更、病歴に基づく検査選択、生物学的製剤を組み込んだ治療アルゴリズムなど、日常診療に直結するポイントが紹介された。
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