性器ヘルペスは健康関連QOLに深刻な影響
心理的well-being、対人関係、性的健康が低下
スウェーデン・Umeå UniversityのMaja Af Klinteberg氏らは、同国の性感染症(STI)クリニックを受診した性器ヘルペスおよび尖圭コンジローマ患者を対象に横断研究を実施。一般集団と比べ、両疾患の患者では健康関連QOLが低く、特に性器ヘルペス患者で心理的well-being、対人関係、性的健康の有意な低下が認められたとInt J STD AIDS(2026; 37: 901-905)に報告した。(関連記事「世界の性器ヘルペスウイルス感染者数は4億人超」)
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