男性間性交渉者、エムポックスの知識は十分か?

中国・独自の質問票を用いた横断研究

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 エムポックスは、オルソポックスウイルス属モンキーポックスウイルスによる人獣共通感染症で、世界的な公衆衛生上の脅威となっている。しかし、主な罹患集団とされる男性間性交渉者(MSM)の疾患への知識と認識が、予防行動に及ぼす影響は明らかでない。中国・Chongqing Center for Disease Prevention and ControlのLiping Fei氏らは、同国のHIV流行地域である重慶・成都都市圏のMSMを対象に、独自に開発した調査票を用いた横断研究を実施し、エムポックスに関する知識の認知度と関連因子を検討。結果をSci Rep2026年7月29日オンライン版)に報告した。(関連記事「エムポックスの現状と日本での対応策」「男性間性交渉者における性行動の実態に迫る」)

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