レブリキズマブ、実臨床でもアトピーに有効
6カ月後に3分の2がEASI75達成
ドイツ・Technische Universitaet DresdenのBarbara Kind氏らは、中等症~重症のアトピー性皮膚炎(AD)成人患者を対象に抗インターロイキン(IL)-13抗体レブリキズマブの実臨床における有効性と安全性を検証するレジストリ研究を実施。投与開始6カ月後には皮膚症状が大幅に改善し、湿疹面積・重症度指数(EASI)がベースラインから75%以上改善(EASI75)を達成した割合は66.7%に上ったと、Acta Derm Venereol(2026; 106: adv-2026-0542)に報告した。(関連記事「レブリキズマブ長期継続でアトピー完全消失が視野に」)
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