べビーチェアの誤使用で頭頂骨を骨折
日本小児科学会が注意喚起
空気で膨らませる仕様のベビーチェアは、軽量で持ち運びが容易であり、水に濡れても使用できるため、バスチェアとして用いられることがある。一方、安定性に乏しく、滑りやすい水場で使用した場合に移動や転倒が生じやすい。日本小児科学会は9月4日、べビーチェアの誤使用により頭頂骨骨折が発生した小児の事例が報告されたとして、Injury Alert(傷害速報)を更新した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録













