笑いが慢性閉塞性肺疾患の呼吸困難を改善か

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 笑いは最高の薬だと言われているが、呼吸を楽にするのにも役立つのだろうか。新たな研究によると、答えは「イエス」である。笑い療法は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の呼吸困難を軽減する上で、従来の呼吸療法である口すぼめ呼吸と同様、有効である可能性が示された。ハジェテペ大学(トルコ)看護学部出身の講師・看護師Goncagul Aldan氏らによるこの研究結果は、欧州呼吸器学会議(ERS Congress 2026、9月5~9日、スペイン・バルセロナ)で発表された。

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