マバカムテン、大動脈弁狭窄症合併例にも有効
左室流出路圧較差と自覚症状が改善
選択的心筋ミオシン阻害薬マバカムテンは、閉塞性肥大型心筋症(HOCM)に対する世界初の疾患特異的治療薬であり、国内外のガイドライン(GL)で推奨されている。福岡赤十字病院循環器内科の山本泰史氏は、自施設でマバカムテンを投与したHOCM患者4例を対象に有効性と安全性について検討。その結果「マバカムテンは短期間かつ安全に左室流出路(LVOT)圧較差および自覚症状を改善し、大動脈弁狭窄症(AS)合併例にも有効だった」と、第74回日本心臓病学会(9月11~13日)で報告した。(関連記事「閉塞性肥大型心筋症へのマバカムテン、5年でも有効」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録














