ブリーバラセタム、初回導入例の44%でてんかん発作消失
レベチラセタム単剤からの切り替え例では52%消失
ドイツ・University of FreiburgのLena BenderとAndreas Schulze-Bonhageの両氏は、自施設で第三世代抗てんかん発作薬(ASM)ブリーバラセタム(BRV)の単剤療法を開始、または他剤からBRV単剤療法に切り替えた成人てんかん患者157例を対象に、後ろ向きリアルワールドコホート研究を実施。その結果、導入6カ月時にてんかん発作消失を達成した割合は初回導入例で44%、第二世代ASMレベチラセタム(LEV)からの切り替え例では52%に達し、忍容性も良好だったと、Epilepsy Behav(2026; 183: 111172)に報告した。(関連記事「ブリーバラセタム、国内実臨床でも有効性示す」)
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