小児慢性疾患の病診連携、実施率23%
日本小児科学会調査:実施検討は81%
日本小児科学会社会保険委員会は10月13日、小児期の慢性疾患患者や要保護児童、要支援児童の病診連携に関する全国実態調査結果を発表。紹介を受ける側の小児科医では、紹介時に医師間の会議を実施していると回答した割合は23%にとどまった。一方、非実施医師の81%が今後の実施を検討しており、紹介時会議を円滑に実施するための体制整備の必要性が示された。(関連記事「小児慢性疾患の成人移行支援に提言」
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