新病名「PMOS」知っておくべき10項目とは
日本産科婦人科学会/日本内分泌学会
日本産科婦人科学会と日本内分泌学会は昨日(10月27日)、「多囊胞性卵巣症候群(Polycystic Ovary Syndrome;PCOS)」の新たな名称として、「多内分泌代謝性卵巣症候群(Polyendocrine Metabolic Ovarian Syndrome;PMOS)」を採用したと発表した。国際的には今年(2026年)5月に新名称が公表されており、名称変更に至る国際的な合意形成プロセスはLancet(2026; 407: 2329-2339)にHealth Policy論文として発表された 。両学会は、名称変更を主導したオーストラリア・Monash Universityが作成した「名称変更について知っておくべき10の新しいこと」を掲出。医療従事者および患者向けの説明なども提示している。(関連記事「多囊胞性卵巣症候群は病態を正確に表した新名称へ」)
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