16文字からこぼれる思い
いつもMedical Tribuneウェブの記事を読んでいただき、ありがとうございます。
Medical Tribuneウェブは、その前身となるMTProからのリニューアルオープン後2年が経ち、お陰様で今月で3年目を迎えることができました。配信したニュース記事のアーカイブ数は約1万本にも上り、Doctor's Eyeをはじめとする連載や学会カレンダーは高いアクセスを誇っています。
さて、このシリーズタイトルは「編集こぼれ話」ですので、記事作成にまつわる話を。新着記事をお知らせするタイトル横の「New」マークが付いている間は、タイトル字数をおおよそ16字で表示しています。長すぎると記事の内容を瞬時に伝えにくいからです。
しかし医学用語は長い...。そのため編集者はタイトル付けで産みの苦しみを味わうのです。タイトルを縮めては戻しの作業を繰り返し、「これで本当に伝わるのか?」「軽すぎないか?」「やっぱりこれも入れたい」というあふれる思いを抱えつつ、字数を縮めていきます。ポルフィリン症を「ポ症」に、SGLT2阻害薬を「SGLTi」(inhibitorのi)に、サービス付き高齢者向け住宅を「サ高住」に短縮。ときには読者の先生から「分かりにくい」などのコメントを受けますが、そこから学ばせていただき、さらに編集部一同、鋭意努力して参ります。
3年目を迎えたMedical Tribuneウェブをどうぞよろしくお願い申し上げます。
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