支援があだに? 医学生が原因を分析
ステークホルダー分析の結果を学会で発表
国際医学生連盟 日本(IFMSA-Japan)のザンビア・ブリッジ企画(代表:秋田大学医学部・宮地貴士氏)では、アフリカ・ザンビア共和国の無医村にヘルスポスト(診療所)を建てるべく、活動に取り組んでいる。しかし、ここに来てメンバーの医学生たちはある悩みに直面している。自分たちが支援に入ることで、住民の主体性が失われつつあるという懸念だ。医学生たちは、ステークホルダー(主要な関係者・関係団体)分析を行ってその原因を究明し、対策とともに学会で発表した。

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