【2019年 医学はこうなる】橋本洋一郎

2018年は、がんの免疫療法の発展に貢献したことで本庶佑先生がノーベル医学生理学賞を受賞され、神経内科領域では京都大学でパーキンソン病に対する人工多能性幹(iPS)細胞による臨床試験が開始されるなど、医学の話題が多かった年であった。私は神経内科医として脳卒中、頭痛、禁煙の領域で地道にコツコツと田舎で活動を続けている臨床家の視点で3大ニュースを選んだ。
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