"ザンビアの医療"に打ち込む医学生 宮地貴士さん

無医村に7カ月滞在へ
ためた雨水で身体を洗うことも、マラリアの危険が潜む地域で生活することも、決断の妨げにはならなかった。秋田大学医学部5年生にして、国際医学生連盟 日本(IFMSA-Japan)のザンビア・ブリッジ企画代表。大学を1年休学して6月にザンビア共和国に渡航、無医村マケニ村に7カ月滞在することを決意した。同企画が2年前から続けている、同村への診療所建設を支援する活動の総まとめのためだ。
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