ハワイは「レスポンシブル・ツーリズム」がアツい!旅行者が心得ておくべき「責任」とは
〔特別企画〕2020 luxe春号
日本人にとって馴染み深く、いつも変わらぬ魅力を世界に発信し続けているハワイ。そのハワイが今、レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)の啓発に力を入れており、地元住民だけでなく訪れる旅行者にも理解を求めている。その狙いとポイントについて、ハワイ州観光局日本支局長のミツエ・ヴァーレイ氏に話を聞いた。

ハワイ州観光局日本支局長
ミツエ・ヴァーレイ
石川県金沢市出身。1992年にオアフ島へ移住、クアロア・ランチ・ハワイでオペレーションマネージャー、アジア地区営業部長を経て、PR会社で観光関連企業の広報活動に携わった後、2000年からオアフ観光局のアジア地区セールス&マーケティングディレクターとしてオアフ島の観光プロモーション活動に従事。ハワイ・コンベンション・センターの営業部長を経て、ウクレレ奏者ジェイク・シマブクロ氏のマネージメント会社でNPOの立ち上げに携わり、その後A.link,LLCに参画。2012年にハワイ州観光局日本支局の局次長を務め、2019年4月から現職。
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