第8回:喫煙と新型コロナ、最新論文で密な関係を読み解く
喫煙は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化要因の1つであると、前回書いた(関連記事「第7回:新型コロナに備え、禁煙・受動喫煙防止を!」)。その時点ではまだ情報は少なかったが、今では喫煙とCOVID-19についてのシステマチックレビューやメタ解析の結果が複数報告されている。今回は、喫煙とCOVID-19との密な関係について最新論文も含めて読み解く。
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田淵 貴大(たぶち たかひろ)
大阪国際がんセンターがん対策センター疫学統計部副部長。2001年、岡山大学医学部卒業。血液内科医として岡山大学病院、岡山市立市民病院、名古屋医療センター等に勤務後、2011年に大阪大学大学院にて医学博士取得(公衆衛生学)。同年4月から大阪国際がんセンターがん対策センター勤務。近著に『新型タバコの本当のリスク アイコス、グロー、プルーム・テックの科学』(内外出版社)がある。









