オンライン診療はコロナの世に咲いた徒花か
柳川貴雄氏に聞く

オンライン診療がにわかに脚光を浴びている。保険適用されたのは2018年4月だが、厳しい規制の下に置かれ、普及は一向に進まなかった。状況が一変したきっかけは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)だ。厚生労働省は今年(2020年)4月、感染防止策の一環としてオンライン診療の規制緩和を断行。医療機関の間でも院内感染防止策として、あるいは患者減少への対策として期待感が高まっている。オンライン診療の隆盛はCOVID-19下の一過性の現象なのか、コロナの世に咲いた徒花なのか―。IoMT学会の理事を務める脳神経外科医で、デジタルヘルス事業を展開する「ドクターズ」の代表取締役社長兼CEOでもある柳川貴雄氏に、オンライン診療の現状と「コロナ後」の展望を聞いた。
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