卵巣がんへの経口PARP阻害薬などが承認
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン、4剤目となる低酸素誘導因子プロリン水酸化酵素(HIF-PH)阻害薬、卵巣がんで唯一の1日1回経口投与のポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害薬などの医薬品が厚生労働省から承認を受けたと発表した。2020年7〜9月に承認を受けたもののうち、剤形・用量・投与経路変更、適応拡大を除く新薬は6種類である(表)。
表. 2020年7〜9月に承認された新薬(剤形・用量・投与経路変更、適応拡大を除く)

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