視神経脊髄炎治療薬サトラリズマブの実力
抗体医薬の相次ぐ発売で、再発予防薬の選択肢が拡大
免疫系の異常によりに脳や脊髄、視神経といった中枢神経系に繰り返し炎症が起こる視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)。乳児から高齢者まで幅広い年齢層で発症する疾患で、国内の推定患者数は約4,300人。昨年(2020年)9月に、NMOSDに対する2剤目の抗体医薬サトラリズマブ(商品名エンスプリング)が発売され、治療選択肢が広がった。福島県立医科大学多発性硬化症治療学講座教授の藤原一男氏に、NMOSDの特徴や治療法、サトラリズマブの登場が臨床にもたらすインパクトについて聞いた。
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