新型コロナを正しく知る一助に
企画展「日本人を苦しめた感染症と新型コロナウイルス感染症」

(内藤記念くすり博物館提供)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が初めて報告されてから1年半以上経過したが、いまだ流行終息の兆しは見えない。各メディアは連日のようにCOVID-19のニュースを報道しているが、さまざまな情報が混在している。このような状況下、「COVID-19をはじめ、さまざまな感染症の正しい情報や知識を得てほしい」との思いから、岐阜県各務原市にある内藤記念くすり博物館では、企画展「日本人を苦しめた感染症と新型コロナウイルス感染症」を開催している(2022年3月31日まで)。同館館長の森田宏氏に、企画展の開催経緯や意義、注目の展示物などについて聞いた。
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