第76回日本食道学会会長・島田英昭氏に聞く
ISDE2022と同時開催
食道がんの薬物療法は10年ほど新薬の開発が難航していた時期が続いたが、最近にわかに免疫チェックポイント阻害薬の導入が進み、標準治療が大きく変わりつつある。そうした変化を踏まえて、今月(2022年8月)、『食道癌診療ガイドライン』が5年ぶりに改訂(2022年版)される。同ガイドラインを作成する日本食道学会では、ガイドライン刊行後初となる第76回学術集会を9月24~26日に東京都新宿区の京王プラザホテルで開催する予定だ。今回は、国際食道疾患会議(World Congress of International Society for Diseases of the Esophagus 2022;ISDE 2022)と同時開催。テーマは「日本のガイドラインを世界へ!」である。今学術集会にかける思いについて、大会長で東邦大学大学院消化器外科学講座・臨床腫瘍学講座教授の島田英昭氏に聞いた。
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