日本癌学会会長の村上善則氏に聞く
基礎研究からがん克服への道を切り拓く
第81回日本癌学会学術総会が9月29日~10月1日に横浜市で開催される。今回は3年ぶりの「原則オンサイト開催」となる予定である。「現地でしか味わえない体験を通して、がん克服への道を切り拓いてほしい」と語る、大会長で東京大学医科学研究所人癌病因遺伝子分野教授の村上善則氏。今回は最新のがん研究から、他分野との合同シンポジウムなど計2,165演題で構成する充実のプログラムだ。さらに若手研究者の支援にも力を入れ、発表の機会を多く設けるだけではなく、就職先となりうる研究所や財団との交流企画も用意しているという。「がん研究と真摯に向き合い、新たながんや新型感染症といった荒波を克服して進む」という決意が込められた本学術総会にかける思いについて、同氏に聞いた。
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