コロナで噴出した日本の感染症問題・2
見直しを要する感染症診療体制
9月2、8日に出された日本感染症学会と日本化学療法学会による「新型コロナウイルス感染症における喫緊の課題と解決策に関する提言」および「補足説明」を受けての議論において、「EBM以前の旧態依然の仕組みでは今の世の中には適応できない、潜在的に抱えていたそうしたゆがみが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって露呈した」と主張する神戸大学大学院感染治療分野教授の岩田健太郎氏。前編に続き、COVID-19をめぐる話題について聞いた。(関連記事「コロナで噴出した日本の感染症問題・1」)
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