リモートMR、医師の賛否分かれる?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行以降、医療現場におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)が進んでいる。こうした中、製薬企業の医薬情報担当者(MR)の活動にも変化が見られ、医療施設への訪問営業を行わずWEB会議システムによる情報提供を専任とするリモートMRが登場している。しかし全国的にリモートMRはごく少数であり、対面で接するMRとの違いや利活用に対する不明点なども少なくない。そこでMedical Tribuneでは、Medical Tribuneウェブの医師会員を対象にウェブアンケートを実施(期間10月12~27日)。リモートMRの利用状況、要望などを聞いたところ、評価の良し悪しが分かれる結果となった(関連記事「製薬企業のここが不満!」)。
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