外国人診療、4割で対応進まず
インバウンドには一定の関心
日本に滞在する外国人数は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が流行した2020年、21年を除くと増加傾向にあり、今年(2023年)6月末の在留外国人数は約322万人と過去最高を更新した。11月には月間訪日外国人観光客は2019年と同等の約244万人まで回復し、2024年には過去最高の年間3,310万人となることが予想され、医療機関を利用する外国人患者のさらなる増加も見込まれている。そこで、Medical Tribuneウェブでは医師会員を対象として、外国人診療の受け入れ状況についてアンケートを実施。受け入れ体制の整備が必ずしも進んでいない半面、診療科によっては今後の経営戦略の柱の1つとして重視する傾向が示された(関連記事「今、なぜ医療ツーリズムか」) 。
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