便秘症、GL参照で新機序薬の処方意向増
『便通異常症診療ガイドライン2023―慢性便秘症』
昨年(2023年)7月に日本消化管学会編『便通異常症診療ガイドライン2023』(「慢性便秘症」編、「慢性下痢症」編)が刊行されたことを受け、Medical Tribuneウェブでは昨年10月、医師会員を対象に診療実態に関するアンケートを実施。今回、同ガイドライン刊行から半年が経過したことを踏まえ、再度アンケートを行った。その結果、「慢性便秘症」編を参考にしている医師はそうでない医師と比べ、上皮機能変容薬ルビプロストンおよびリナクロチド、胆汁酸トランスポーター阻害薬エロビキシバットの処方意向が強いことが分かった(関連記事:「便秘薬エロビキシバット、73%が継続意向」)。
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