日本の医療費は安い!問題は制度のねじれ
日本の医療制度と医療費(後編)
日本の医療提供制度は社会保険方式だが、原則75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の大半は公費と現役世代の負担で賄われている。また、今後の医療費の増大が危惧されているものの、実際には予測データを大きく下回っている。そこで、株式会社AMI&I代表取締役の溝口博重氏と日本医療安全学会理事長で浜松医科大学教授の大磯義一郎氏とともに、これらの問題点について議論をした(関連記事『世代間に歪み⁉日本の制度は「一国二制度」』)。
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